藤森照信展ー自然を活かした建築と路上観察

藤森照信は、近代建築史・都市史研究の第一人者として多くの業績を残したのち、45歳で神長官守矢史料館(長野県茅野市、1991年)を設計、建築家としてデビュー。屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、皮付きの木材を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、独創的な建築として知られています。本展では、建築と自然との関係を取り戻すべく藤森が取り組んできた「自然素材をどう現代建築に生かすか」「植物をどう建築に取り込むか」をテーマにその仕事を紹介します。

写真<草屋根>ラ コリーナ近江八幡
 ©Nacása & Partners Inc.

会場
水戸芸術館美術ギャラリー
日程
2017.3.11~5.14
時間
9:30~18:00(入場は17:30まで)
問い合わせ先
水戸芸術館 029-227-8111

イベント地図

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.